創業型 第4回に対応様式4の締切まで 12/4
持続化補助金〈創業型〉は、開業したばかりの小規模事業者向けの枠です。質問に話し言葉で答えるだけで、AIが様式2(経営計画・補助事業計画)を下書きし、審査の観点で採点。Word(様式2)の書き出しと、jGrantsの入力順までご案内します。
会員登録・カード登録なし。計画書の下書きまで無料。
創業型 第4回のポイント
※ 公募要領(第4回・第8版)にもとづく予定です。最新の情報は事務局の公式サイトでご確認ください。
証明書がまだでも、計画書の下書きは先に作れます。証明書のもらい方はよくある質問にまとめています。
| 創業型(第4回) | 一般型・通常枠(第20回) | |
|---|---|---|
| 補助上限 | 200万円(インボイス特例で最大250万円) | 50万円(特例で最大250万円) |
| 補助率 | 2/3 | 2/3 |
| 対象 | 開業1年以内・特定創業支援等事業の証明書が必要 | 開業の時期は問わない |
| 計画書の出し方 | Word(様式2)に書いて jGrants に添付(全体で8,000字・8枚程度) | 専用の申請システムの欄に入力(各欄4,000字) |
| 申請システム | jGrants(GビズIDプライム/メンバー) | 専用の申請システム(GビズIDプライム) |
| 受付・締切 | 11/5〜12/15 17:00(様式4は12/4まで) | 同じ |
| 審査で特に見られる点 | 自社の強み・弱み、創業計画書を踏まえているか | 直近の経営状況の分析 |
通常枠の方は持続化補助金〈一般型・通常枠〉のページへ。
1対象チェック(1分)
開業日・特定創業支援等事業の受講日・従業員数から、創業型の対象かどうかと補助上限が分かります。
2質問に答えて、AIが下書き
経営計画(企業概要・顧客ニーズと市場・強み弱み・方針と数値目標)と補助事業計画(事業名・取組内容・効果)を下書き。売上がまだ無くても、見込みの算定式で組み立てます。創業計画書の要点を入れると、それに沿って書きます。
3審査の観点で採点
自社分析・方針と目標・補助事業の有効性(創業計画書との整合を含む)・積算の4観点で採点し、どこを直すと点が伸びるかを示します。
4様式2(Word)とjGrantsの準備
様式2の見出しどおりのWordファイルを書き出し、jGrantsに入力する事業名・加点の文章・経費の合計、添付ファイル名(創業型の指定どおり)をまとめます。
開業日と特定創業支援等事業を受けた日の両方が2025年12月15日〜2026年12月15日の間なら、補助上限が200万円の創業型が有利です(通常枠は50万円)。両方に申請することはできません。ホジョカクの対象チェックで、どちらが対象かを確かめられます。
産業競争力強化法の認定を受けた市区町村(または連携する支援機関)の創業塾・創業セミナーなどを受けると、市区町村が証明書を発行します。国が発行するものは対象外です。発行に時間がかかる自治体もあるため、様式4の発行依頼の締切(12月4日)から逆算して、早めに市区町村に相談してください。
申請する時点で開業していれば、商品・サービスの提供をまだ始めていなくても申請できます(補助事業が終わるまでに提供を始める必要があります)。決算前の場合は売上台帳などを提出します。ホジョカクでは、売上の見込みを客数×単価×回数で組み立てる形で下書きします。
創業型の様式2は、経営計画と補助事業計画を合わせて8,000字・Word 8枚程度が目安です(欄ごとの文字数の上限はなく、事業名だけ30文字以内)。ホジョカクは全体の文字数を数えて、長すぎる場合はお知らせします。
下書きまでは無料です。全文の表示・作り直し・指摘の詳細・様式2(Word)の書き出し・jGrantsの入力順の案内は1申請19,800円(税込)です。成功報酬はありません。お支払いから7日以内なら全額返金します。
公募要領・Q&Aには、AIの利用を禁じる記述は見当たりません。ただし、事業者ご自身が検討した内容であることが前提で、外部のサービスを使った場合は、jGrantsの「第三者からのアドバイスの有無」に名称と金額を入力する必要があります(ツール内でご案内します)。
ホジョカクは申請書の下書き・参考例を作る道具です。申請内容はご自身で確認・編集し、ご自身のGビズIDでjGrantsから提出してください。採択を保証するものではありません。中小企業庁・日本商工会議所・全国商工会連合会とは関係のない民間サービスです。